一年の計は元旦にあり

令和二年がスタートしました。

昨夜は初めて、家族4人で紅白歌合戦を最後まで観て、一緒に新年を迎えました。

下の子は遅くまで起きていたことが、嬉しかったようで…「12時40分まで起きていたもん!」と自慢気に話していました。

その分、今朝は9時まで寝ていました。

私は着物を着たかったので、7時半過ぎに起きて支度を始めました。

振袖着付けでコーリンベルトとウエストベルトを使う練習をしているのですが、自装では普段使わないので、なかなか慣れず。

試しに今日は自分で使ってみました。

どちらも事前に長さを調節しておくのがポイントで、マイサイズに合わせ、位置や長さを確認しながら進めました。

使い心地としては悪くなく、慣れれば便利なアイテムになるかもしれません。

もう少し、自分なりに使い方やポイントを探りたいと思います。

娘にも着物を着せて、お墓参りをしてから、義父宅へ。

お節やお雑煮を食べてから、近くの神社を参拝。

着物姿の方を一人だけ見かけました。

年々、着物姿の方は減って来ているような…。

京都では着物を着ていると、施設の入館料やタクシーが割引きになるそうで…大阪でも割引きがあればいいのになぁと思います。

午後は3時くらいから走りました。

今年の目標や計画、今日、明日のことなど…いろいろ考えながら走りました。

あまり無理はせずに、マイペースで楽しめたらいいなぁ。

マラソンと着付けは引き続き、頑張ります。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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