久々の着物でおでかけ

今日は仕事が休み。

久しぶりに友人と着物でお出かけしました。

お互いに仕事や育児、プライベートが忙しくて、なかなかゆっくりと着物を着てでかける機会がなかったのですが…ようやく、落ち着き、久々に会ってランチをしました。

淡いトーンの着物と帯だったので、帯締めは濃いめのピンクとシルバーでアクセントに。

着物を着るのは、お正月以来で、来月、着付け教室の新年会が控えているので、二重太鼓の練習のつもりで、江戸小紋の着物に唐草模様の洒落袋帯というコーデに。

帯は以前、気に入ってリサイクルで買ったもので初めて結んだのですが…

丁度、お太鼓の下部にくっきりと折れ線が入ってしまいました。

何度か締め直してみたものの、解決できず、羽織でごまかして、そのままでかけました。

着付けの先生が、「帯も着物同様、誂えたものがいい」と言っておられたことを実感。

帯は気に入っているので、またお直し(折れ線を消してもらう)に出して使おうと思います。

最近は他装(振袖着付け)ばかりしていたので、自装は久しぶり。

やはり、着付けは着ないと忘れます!

自装も自分で課してやろうと改めて思いました。

友人と楽しいランチをして、あれこれ着付けのことを考え、勉強になった一日でした。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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