少しでも上達したいので…コツコツ。

ようやく、木曜日。

今週もあと一日で週末だと思うと、もうひと頑張りしようかなと思えますね。

明日は娘の遠足でお弁当を作らないといけませんが、春休みに何度か子供二人分を作ったので、要領を得て、短時間で作れるようになりました。

女の子なので見た目を気にして、「可愛くして!」とリクエストされ、

少し手間はかかると思いますが、頑張って作ってあげようと思います。

話は変わって…昨日から、パジャマを洗濯したということもあり、浴衣をパジャマ替わりに着ています。

着付を習い出した頃から、暑くもなく、寒くもない春や秋の期間限定で浴衣で寝ています。

最初に着たときは家族も驚いていましたが、今では何も言われません。

少しでも着る機会を増やし、着付の練習になればと思って始めました。

朝起きるとはだけていたりしたこともありましたが…

少しは上達したのか、以前よりあまり着崩れていないような気がします。

お料理や家事をするときは、腰ひもをたすき掛けにしているので袖も気になりません。

旅館の浴衣を着るときの太めの紐を使っていて、帯は締めていませんが…

着物気分は味わえるかなと思います。

また、何枚もある浴衣も着てあげないともったいないですからね。

しばらくすると、暑くて着れなくなると思いますが、それまでは楽しみます。

明日は、普段着の着物を洗濯して衣替えしようと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

八尾・東大阪の着付け教室&出張着付け|初心者も安心の華園(かえん)をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む