ウルウルの年度末最終日。

明日は休園日のため、今日が年度末最終日でした。

転職して半年あまり。

一歳児さんのクラスを担当し、何とかここまでやってきました。

今日で退園する先生や園児との別れがさみしく、時々ウルウルしてしまうシーンがありました。

午前中はお天気もよく、近くの公園にお散歩にいきました。

お散歩の帰りに、とても懐いてくれていた退園する園児が、手を繋ぎにきてくれて、とても嬉しかったです。

また、午後の休憩時間には、同じクラスの退園される先生とお別れ会をしました。

先生方から、メッセージカードやプレゼントが用意され、自分もその一員として参加しました。

まだまだ半人前で、遠慮したり、気を使うこと、凹むことも多々ありましたが、お仲間に入れてもらえたこと、一緒に仕事ができてよかったなぁと改めて思いました。

人と繋がっている、人と関わる仕事…やっぱり、難しいけれど、好きな仕事だなぁと思います。

お別れ会でいただいたもの

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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