子供たちの晴れ舞台にウルウル

今日は子供たちのピアノの発表会でした。

コロナ禍でいろいろ大変でしたが、其々頑張って練習してきたおかげで、まずまずの出来だったのではと…。

私はピアノが弾けず。

弾けるのは「猫ふんじゃった」くらい(笑)。

主人が子供の頃に弾いていたピアノが自宅にあったので、たまたま音楽教室の体験レッスンに行ったのがきっかけです。

息子に関しては、その体験レッスンで機関車の汽笛と走る音に興味を引いたのかなと思います。

当時、電車にはまっていて、先生との相性もよく、体験レッスン後、すんなりレッスンに通うことになりました。

3歳から始め、もうすぐ9年が経ちます。

お友達にも恵まれ、グループの人数は減ったものの、これまで続けてこられました。

この経験は一生の宝物であり、これからの人生で、自分の趣味としてはもちろん、支えや心の糧になると思います。

娘に関しても、プレッシャーや緊張感を経験し、自分に勝つこと、諦めないこと、いろいろ学んできたと思います。

好きなことを一生懸命やって欲しい!

その経験から、達成感や自己肯定感を感じて欲しい!

そう願うと同時に、自分もその手本となるよう、好きなことに没頭しています。

その方が、人生が何倍も楽しいはずだから。

今日は実母も発表会に来てくれて、楽しい時間を過ごせて嬉しかったです。

子供たちの頑張り、成長を見れて感無量!

お疲れさまでした。本当に素敵だったよ。

今朝のランニング風景。桜が満開でした。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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