家族に感謝して…

今日は終日、京都東山へ。

着付け関連のお仕事で某大学に行ってきました。

来春の卒業式で着られる袴の試着会です。

先月に引き続き、今回で3回目。

ようやく、袴選びのお手伝いに慣れてきて、似合わせやご要望に応えられるようになってきたかなぁと思います。

どんなテイスト、色柄が好みなのか、何を一番気にされているのか、選択権はどなたなのか…など。

おすすめする着物や袴、半幅帯などの組み合わせ方にもあまり迷わなくなりました。

特にお母様のことを気にされるお嬢様がほとんどで、ご相談されてから後日決められるとか。

娘がいる身として、やはり嬉しい限り。

顔色をうかがうというより、一番わかってくれている人だから…(アイラブ母)。

私も未だに母親の意見が一番のアドバイスだと思います。

立ちっぱなしで脚が棒になるほど疲れましたが、温かい気持ちになる瞬間もあり、充実した時間を過ごしました。

帰宅すると、娘を中心に主人が夕食の支度中(下ごしらえはしていったけれど)。

遅くまで外出できるのは家族のおかげ。

やはり、家族に感謝!

ありがとうございました。

大学近くの川沿い。懐かしい街並みです。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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