この世で怖いもの…。

仕事の帰り掛け、凄い雷と雨…。

停電なのか、電気が消えたり、着いたりと怪しい感じ。

基本的には自転車通勤なのだけれど、さすがに雷が怖くて、急遽、自転車を置いて電車で帰ることにした。

上の子の習い事に行く時間がせまり、下の子はまだ一人で留守番が出来ない…。

自宅に電話をかけて、上の子に事情を話し、最寄り駅で待ち合わせることに。

結局、習い事の出発時間までには帰宅したが、雷と雨の中、下の子も一緒に

上の子を最寄り駅まで送っていくことに。

私と一緒だからか、子供たちは特に怖がるようすはなかったが、

電話で、上の子曰く、下の子は怖くて泣いていたとか。

大人の私でも怖かったのだから、無理もない…。

昨日は実家に帰っていて、忙しくて天気予報をチェックしていなかった…。

突然の雷と雨でドキドキハラハラ…。

下の子は特に怖がりで、夕食も残した…地震や雷、大雨の時はいつも食欲が落ちる。

緊張もしていたのだろう、疲れ果てたように眠りに落ちた…。

この世で怖いもの…大人も子供も変わらないですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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