今日は、着付けのお稽古へ。
以前から気になっていた、帯結び(二重太鼓)について深掘り。
出張着付けでは、初見の帯で結ぶことがほとんど。
帯の長さや硬さ、厚さ、締まり具合はもちろん、お客様の身長や体型も様々です。
さらに、お太鼓柄やポイント柄など帯の種類、巻き方(関東巻き・関西巻き)、前柄合わせなど、考えることはたくさん。
瞬時に判断して調整するためには、数値化して考えることも大切。
また、綺麗なお太鼓を作るには、手や指の使い方も重要だと改めて感じました。
ずっと気になっていたことが少しクリアになってスッキリ。
そしてますます面白く、もっと追求したくなる世界です。
次回のお稽古までにしっかり復習して、また次の課題に取り組みたいと思います。
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