着物コーディネート

明日はいよいよ、着付け教室の新年会。

何を着て行こうか、以前からコーディネートを決めていたはずなのに…

夜になって、着付けの練習がてら、出していたものを着て合わせてみると、何となくシックリこない。

帯、帯揚げ、帯締めを取っ替え引っ替えして…2〜3時間経過。

結局、20代の頃に初めて自分で誂えた着物、帯、帯締めに決定。

帯揚げだけは最近、購入したものに変更しました。

当時のコーディネートのままだと、少し古くさいような気がして。

新年会にふさわしい、四季折々の草花が描かれた京染めの訪問着。

淡い色合いながら、多色使いが華やかな古典柄。

今でも変わらず、一番のお気に入りです。

帯も金色地に草花が描かれた錦織。

フォーマルな場にも着ていけるように選んだものです。

正直、直前に着物に合わせた袋帯を新たに買ってみたものの…あまりしっくりきませんでした。

改めて、着物のコーディネートの難しさ、奥深さを感じました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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