1/2成人式で思うこと

今日は息子の授業参観でした。

珍しく、主人も休みが取れたので、夫婦で行きました。

10歳を迎え、成人の半分ということで、体育館で1/2成人式が行われました。

詩の朗読、将来のゆめ、合唱など…学年全体やクラス毎で。

「将来のゆめ」はそれぞれの目標を大きな紙に書いて、それを掲げながら、一人ずつ発表してくれました。

息子からは、そういうことをするとは聞いていなかったので、少し驚きました。

1組の1番から順番に名前が呼ばれ…息子は丁度、真ん中くらい。

彼らしい「将来のゆめ」だったので、微笑ましく、また、それに向かって頑張ってほしいなぁと思いました。

自分が子供の頃は、1/2成人式なんてなかったですし、高校生くらいで、ようやく、将来のことを漠然と考えた記憶があります。

ゆめは変わってもいいと思います…何でもいいので、ゆめを持ち続けて欲しいなぁと思います。

また、昔に比べて、なりたい職業やゆめが少し変わっているように感じましたが、

キャリア教育の一環として、今のうちから自分や将来について考える機会を得られたのは、よかったのではないかと思います。

親として、できる限り、サポートし、見守ってあげたいですね。

もちろん、まだまだ、自分自身もゆめを持ち続けたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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