今日は息子の授業参観でした。
珍しく、主人も休みが取れたので、夫婦で行きました。
10歳を迎え、成人の半分ということで、体育館で1/2成人式が行われました。
詩の朗読、将来のゆめ、合唱など…学年全体やクラス毎で。
「将来のゆめ」はそれぞれの目標を大きな紙に書いて、それを掲げながら、一人ずつ発表してくれました。
息子からは、そういうことをするとは聞いていなかったので、少し驚きました。
1組の1番から順番に名前が呼ばれ…息子は丁度、真ん中くらい。
彼らしい「将来のゆめ」だったので、微笑ましく、また、それに向かって頑張ってほしいなぁと思いました。
自分が子供の頃は、1/2成人式なんてなかったですし、高校生くらいで、ようやく、将来のことを漠然と考えた記憶があります。
ゆめは変わってもいいと思います…何でもいいので、ゆめを持ち続けて欲しいなぁと思います。
また、昔に比べて、なりたい職業やゆめが少し変わっているように感じましたが、
キャリア教育の一環として、今のうちから自分や将来について考える機会を得られたのは、よかったのではないかと思います。
親として、できる限り、サポートし、見守ってあげたいですね。
もちろん、まだまだ、自分自身もゆめを持ち続けたいと思います。
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