雨に振り回された一日。

朝から大雨警報が発令されていて、子供たちは自宅待機。

結局、午後からの登校になりました。

保育園に子供を預けている同僚が午後から出勤予定になり、自分はいつもより早く出勤。

子供たちは午前中は留守番、昼食を済ませてから、登校することに。

昼食を準備しようかと子供たちに声をかけたら、「昼食はコンビニでいいから」と、私が出勤するまでの間に買いに行ってくれました。

緊急事態宣言発令時も義父や実母に子供たちをみてもらったり、短縮授業期間中も子供たちだけで留守番をしてもらったりしたせいか、頼もしいくらい成長したように思います。

「ママ、大丈夫だから。でも、お昼休みの時には電話ちょうだいね」…そう言ってくれました。

電話をかけると、二人共しっかりした声で話してくれました。

子供たちに携帯電話やスマホなどは持たせていないのですが、タブレット学習をしていて、その学習の進捗がメールで届き、また、子供たちからもそのタブレットから私のメールアドバイスにメッセージが送れます。

いつからか、それを伝達手段として利用していて、お互いのメッセージをやりとりしています。

「学校から帰ってきたよ」「習い事に行くよ」など、知らせてくれることも。

おかげで今日も、登校や帰宅をメールで確認でき、安心して仕事ができました。

私は、帰宅途中、バケツをひっくり返したような雨に合い、びしょ濡れで帰宅…。

雨に振り回された一日になりました。

本当に早く梅雨が明けて欲しいですね。

子供たちは読書週間。
娘が読んでいた本のタイトルが気になり
読んでみました。複雑な心境に…。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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