家族って、何だろう…

今週末は特に予定がなく、今日はのんびりと過ごしました。

日中、何度か子供たちが兄妹喧嘩をし、夕食時にはとうとう、自分が切れてしまいました。

特にこの一週間はよく喧嘩をして、いつも言い合いになったり、どちらかが泣いたりと酷い状態に。

小学2年生と5年生で、反抗期に突入でしょうか?!

他人から見れば、仲のいい兄妹にうつっていると思いますが…やっぱり、性格も性別も年齢も違う!

違って当然で、其々の個性を大切に見守ってあげたいと思いますが、たわいもないことで喧嘩になり、意地悪をして、仕返す!という、負のスパイラルに。

また、いつも注意して、正そうとする私とは逆に、いつも甘やかして、子供たちにさせずに、自分が動いてしまう主人に腹が立ち、イライラしてしまう始末…。

夕食時に子供たちや主人に、ついお説教をしてしまいました(苦笑)

ぶちまけた方がお互いスッキリするし、隠し事はしたくない性格なので(子供たちのいい分も聞いた上で)

子供たちに、まだ子供部屋を作っておらず、勉強机はリビングに置いて、寝る時は和室で家族で川の字状態で寝ています。

もう何年も前向きから、子供部屋のことは考えてきましたが、結局、今の家では子供部屋が狭くなるために、リフォームせざるを得ないという結論になり、進展しておらず。

余計に解決しづらく、伸ばし伸ばしになっていました。

さすがに、長男の高校受験前には片付けたい問題なので、そろそろ動かないといけない時期にきました。

子供の喧嘩をきっかけにリフォームの話をしたかったのですが、主人の機嫌を損ねてしまったみたいで…途中で終わってしまいました。

土曜日の夜は子供たちとドラマ「35才の少女」を観ています。

今夜も一緒に観ていましたが、正に、家族について考えさせられました。

「互いを思いやる気持ち」は他人でも、家族でも大事なことだと思います。

自分もちゃんとできているのか!?

改めて、気付かされました…。

今朝、我が家の朝顔が咲いていました。
もう、冬はそこまで来ているのに…。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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