本来のあるべき姿…

子供たちの長い休みがスタートして、二回目の週末。

いつものようにスーパーへ。

週末のまとめ買いに出かけると、いつもよりお客さんが多く、其々買っているものも多いように感じました。

品薄になっていた、トイレットペーパーやティッシュペーパーが売り出され、買う人も多く、これで少しは解消されたかな。

マスクはまだまだ完売状態で、ウチにある在庫もかなり残り少なくなって、心配だけれど…

妊婦さんや医療、介護関係者の方々、花粉症の方々など、最も必要な方に早く届くといいなぁと思います。

午後は久しぶりにランニングしました。

風邪を引いていたのと、新型コロナウィルスのこともあり、セーブしていました。

日中はお天気もよく、暖かかったので、ランニングやウォーキング、お散歩や公園で遊んで帰る家族連れなどをよく見かけました。

いつもの川沿いのランニングコースは桜が咲いていたり、工事中だったところが完成間近だったり、冬用のウェアが暑く感じたり…月日が経ち、春が来るなぁと改めて思いました。

新型コロナウィルスの影響で、極力、外出を避けて、家で家族と過ごす時間が増えました。

お昼ごはんやデザートを手作りしたり、家の前や公園などで遊んだり…これが、本来のあるべき姿なのかなぁとも思ったり。

こういうのも、悪くないなぁ。

早く終息するのことを切望しますが、これを機に考えさせられることは多いですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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