キモノ no 学びたいむ|訪問着を深める日

先日は、今年初めての着付けのお稽古でした。

成人式の振袖着付けを終え、

これからは卒業式や入学式など、訪問着のお支度が増える季節。

訪問着の着付けを、あらためて深く学びました。

補整、衣紋の抜き加減、衿合わせ。

帯柄の出し方や調整の仕方まで、細やかに。

本番を想定した人着せで、実践的なお稽古を。

「今年の目標は?」と聞かれ、

今年は「積」という一文字を選びました。

ひとつひとつのご縁を大切に。

丁寧に、経験を積み重ねていきたいと思います。

帰り道、ベーカリーカフェに立ち寄り、

静かに一日の余韻を味わいました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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