キモノ no 学びたいむ 〜 Expo 2025 「異国の美に触れ、和を思う」

先日の万博で印象深かった、トルコとインドネシアのパビリオンをご紹介。

トルコパビリオンでは、

鮮やかな幾何学模様や植物モチーフが描かれたイズニックタイル、

手描きの模様が美しいキュタフヤ陶器、

細やかな文様が織り込まれたトルコ絨毯。

美しいデザインと精緻な技術はどこか日本の美意識と重なります。

インドネシアパビリオンでは、

色とりどりの織物が織りなす世界。

金糸や銀糸を用いた織物は、時間と技を重ねた手仕事の証。

民族によって、技法やモチーフ、象徴するものが異なり、

遠く離れた国でも、布に込められた想いは共通していると感じました。

国は違っても、手仕事に宿る美しさは共通していました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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