先日の万博で印象深かった、トルコとインドネシアのパビリオンをご紹介。
トルコパビリオンでは、
鮮やかな幾何学模様や植物モチーフが描かれたイズニックタイル、
手描きの模様が美しいキュタフヤ陶器、
細やかな文様が織り込まれたトルコ絨毯。
美しいデザインと精緻な技術はどこか日本の美意識と重なります。
インドネシアパビリオンでは、
色とりどりの織物が織りなす世界。
金糸や銀糸を用いた織物は、時間と技を重ねた手仕事の証。
民族によって、技法やモチーフ、象徴するものが異なり、
遠く離れた国でも、布に込められた想いは共通していると感じました。
国は違っても、手仕事に宿る美しさは共通していました。
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