お盆明け、ゆっくり始動

お盆明けの職場は園児もやや少なめで落ち着いていました。

これくらいが、社会復帰には丁度いい(笑)。

久しぶりに会う園児の顔を見て、一安心。

そして、いつもの日常に戻ったことを実感しました。

なかなか元の生活リズムに戻すのは大変ですが、マイペースでいくしかないですね。

帰宅すると、子供たちが夏休みの宿題の進捗をおしえてくれました。

今日までお盆休みの主人がみてくれたようで、少しは進んだよう。

特に息子がイライラしていなかったので、頑張ってやったのだろうと…。

息子が小学1年生の夏休みを思い出します。

なかなか宿題が進まずに、付き合うこちらがイライラしていました。

自分のことではないので、歯がゆく、とてもストレスを感じていました。

今もそれはあまり変わりませんが(苦笑)、子供たちも自我が芽生え、やるのもやらないのも自己責任だと少し突き放して考えられるようになりました。

私の母親は教師でしたが、放任主義であまり「勉強しなさい」とは言われた記憶はありません。

あまりに放りっぱなしだったので、子供ながらに責任感をもち、無茶ができなかったように思います。

同じようにしたいとは思いませんが、やはり、自分のすることには責任をもってほしいと思います。

まずは自分から…しっかりしないとダメですね。

今夜の夕食。久しぶりに手羽元を煮ました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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