水無月のはじまり…スヌーピーミュージアム展へ。

今日から6月がスタート。

水無月ですね。“水の無い月”って変だと思ってしまいますが…

「水無月」の“無”は“の”にあたる連体助詞だそうで、

「水無月」は“水の月”ということになるそうです。

田植えが済み、田に水を張る必要があることから

“水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。

九州では梅雨入りしたようで…関西ももうすぐですね。

今日はお天気が良くて、お出かけ日和。

久しぶりに家族で出かけました。

グランフロント大阪で開催されている「スヌーピーミュージアム展」へ。

自分自身、幼い頃からあまりキャラクターやぬいぐるみに執着がない方ですが…

スヌーピーは数少ない!好きなキャラクターのうちの一つでした。

子供たちも好きで、以前も一緒にスヌーピー展に行ったことがあります。

原画やアニメーションが数多くあり、下の子には少し難しかったようですが…。

私も振り返れば…子供の頃はスヌーピーのグッズが好きだっただけで、ストーリーや世界観までは詳しく知らなかったということに気づきました。

そういえば、来場者は大人が多かったように思います。

いろいろな作品を見て、様々な登場人物や背景、ストーリーなどを初めて知りました。

また、作者であるチャールズ・M・シュルツは、子供の頃から新聞に漫画を掲載することを夢見ていて

掲載がスタートして50年、お休みをしたのは誕生日休暇の一日だけだったとか。

すごい信念の持ち主で、それが作品にあらわれているのだなぁと感心するばかりでした。

個人的には作者の生き方や人生観に魅かれ、スヌーピーはますます好きなキャラクターになりました。

今月も始まったばかり…自分も信念を持って、目標を設定して頑張りたいですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

八尾・東大阪の着付け教室&出張着付け|初心者も安心の華園(かえん)をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む