ランニングと秋の花

今朝は久々にランニング。

娘が自転車で伴走してくれました。

途中、緑地を散策…秋の花が咲いていました。

珍しい黄色のコスモスを発見!

ピンクや白、オレンジ色は見たことがありましたが…。

コスモスの和名は「秋桜」。これは本来「あきざくら」と読まれ、コスモスという読みではなかったとか。

秋桜は、秋に桜のようなピンク色の花を咲かせることから名付けられたそうです。

因みに黄色のコスモスの花言葉は「野生的な美しさ・自然美・幼い恋心」。

ピンク色は『乙女の「純潔」』白色は「優美・美麗・純潔」だそう。

また、子供の頃から、あまり縁起の良い花ではないというイメージがある彼岸花も。

彼岸花の大きな特徴は、一般的な花と少し生態が違っているとか。

彼岸花は球根から花が出てきて、その花が枯れた後に葉が成長するそう。

だから、葉がない状態で花が咲いているのだとか。

花と葉を同時に見ることができない事から「葉見ず花見ず」と言われ、昔の人は恐れをなしたとか。

実は冬から春にはちゃんと葉が繁り、花をつけない寒い季節にしっかり栄養を球根に貯えているそう。

多くの植物は春に芽を出し、夏に葉を繁らせ秋に枯れますが、彼岸花はその逆。

冬に葉を繁らせ春に枯れ、秋に花を咲かせるんですね。

赤色の彼岸花の花言葉は「情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出・想うはあなた一人・また会う日を楽しみに」。

白色の彼岸花の花言葉は「また会う日を楽しみに・想うはあなた一人」。

色によって、花言葉が違うなんて、花の世界も奥深いですね。

珍しい黄色のコスモスを見つけました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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