息子とハグして仲直り

今日は台風の影響で一日中雨が降り、家で過ごしました。

私は走りに行けず、子供たちの習い事も振替になり、家事や宿題など各々のしたいことをやることに。

夕方、一週間分の買い出しにスーパーへ行くと、店内は閑散としていて、いつもと違う状況に驚きました。

先週の運動会のご褒美にアイスクリームが食べたいと言っていた子供たち。

買い物の前にアイスクリーム屋さんで買ってあげると、ようやく、念願のアイスクリームが食べられて嬉しそうでした。

夕食〜就寝前、相変わらず、子供たちは騒いで好き勝手し放題!

さすがに、私も怒り爆破!切れてしまいました。

最近、プチ反抗期の息子は私の言うことを聞かないことが多くなってきて…どうしたものか?と私も距離を置くようにしていました。

丁度、昼間にネットで調べてみていました…子供は10歳くらいからは大人の仲間入りなのか、特に母親にとっての息子はなかなか手強い相手で、ようやく、父親の出番になるとか。

同性の父親の方が、気持ちが理解しやすく、相談もしやすいようだとか…。

これはもう、主人に任せよう!…と思っていた、矢先のことでした。

とにかく、怒りを表して、息子には自分の気持ちを正直に伝えました。

私が何故、怒っているのか、距離を置く理由、下の子が生まれてから息子は遠慮して甘え辛かったこと、息子は最初の赤ちゃんでこれまでもこれからも変わらずに愛していること、私は息子にとって一番の応援団長だということ…etc.

息子も私も泣いていました。

そして、これから、朝外出する時にはハグをしようと約束をしました。

結婚当初から、主人としていることで、子供たちも見ていて知っています。

愛を確認し、お互いのパワーを与え、もらうこと。もし、最後の別れになった時に後悔しないように…そんな意味を込めて。

息子はどこまでわかってくれたかは、わかりませんが…ハグをして、仲直りしました。

ハグ!明日からの外出時にはしようと思います。

照れる息子の顔が浮かびます…。

やはり、気持ちを伝えることは大事であり、難しい。。。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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