長月のはじまり

今日から9月。

9月の和風月名は長月。

「ながつき」と読み、その意味・由来・語源にはいくつかの説があるそう。

最も有力だとされている説は「夜長月(よながつき)」と呼ばれていたものが短くなり「長月」に転じたとか。

秋分を過ぎて日が短くなり、夜がだんだんと長くなっていく様子を表したものだそうです。

今日は京都へ行ってきました。

着付けの師匠にお誘いいただき、絞りメーカーの藤井絞さんへお邪魔させていただきました。

月初に催される展示会で新作を含め、いろいろな反物を見せていただきました。

見聞を深めるためには、実際に見て、触れることがとても大切ですね。

また、師匠のお見立てやコーディネートを間近で見させていただくことは、とても貴重で勉強になりました。

また、自分に似合うだろうといくつかの反物をお見立ていただき、当てさせてもらいました。

自分では選ばない、色柄の反物で、意外でしたが、不思議とピタッとハマっていました。

もう少しで、買い求めるところでした(苦笑)。

あぶない、あぶない…。

今回は見るだけと決めていたこともあり、何とか物欲を抑え、帰ってきました。

あれもこれも欲しくなってしまいますが、ちゃんと自分に似合って、手持ちの帯にも合わせやすいもの、何よりビビッとくるものに出会える日を待ちたいと思います。

やはり、ご縁とタイミングが大事だなぁと改めて思いました。

藤井絞さんの展示会にて

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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