予行練習で思うこと

昨日今日と、職場の保育園では発表会の予行練習でした。

来月の本番まであと2週間あまり。

乳幼児なので、できることは限られているのですが、やはり成長度合いに合わせて、頑張っているところを保護者の方に見ていただきたいですね。

また、子ども相手なので、何が起こるかわからない!

泣く子もいれば、走り回る子、予行演習と本番で全く違うことをする子、十人十色…。

その時の対応が難しく、また、そこを見られているという、何ともいえない緊張感。

また、担当クラスだけではなく、補助で他クラスへのお手伝いもするので、園全体が一丸となって発表会をつくり上げる感じです。

昨年、一度しか経験していませんが、疲労感と共に達成感があったことを記憶しています。

また、園児たちの泣きっぷり、笑っぷりもよかったです。

さあ、今年はどんな発表会になるのでしょうか⁈

できることを全てやり切ってのぞみたいですね。

明日は袴試着会の仕事のため、
袴の着せ付け練習をしました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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