着物で京都へ

今日は着付け教室主催の「冬遊びの会」へお手伝いに行ってきました。

京町家をお借りして、着物や帯のリサイクル屋さん、和小物屋さん、半衿刺繍屋さんが出店、つまみ細工のワークショップ、お抹茶&和菓子、京洋食屋さんのお弁当などなど。

着物好きにはたまらない魅力的な内容で、遠方からもお客様が来てくださいました。

いつもよりはやく起きて、身支度、着付けなどバタバタし、家族に見送られて早々と家を出ました。

まだまだ、京都は土地勘がなく、Googleマップを頼りに会場入り。

お手伝いをしながら、お仲間とのおしゃべりも存分に楽しみました。

あっという間に時間は過ぎ、早めに失礼させてもらいましたが、家路に着く頃は暗くなっていました。

夕食は義父宅にて、お鍋を作りました。

冬はお鍋ができるので、助かりますね。

家族には外出させてもらって申し訳ない分、ちゃんとご飯は作ろうと思います。

明日からまた一週間、頑張ります。

会場近くの佛光寺にて

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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