着らず嫌いはいけません!

今日は夕方から着付けの出張レッスンへ。

着物はクリスマスコーデにしてみました。

生徒さんたちが今度、お仲間でイルミネーションを見に行かれるとか。

そう、着物を来て!(素晴らしいですよね)。

今日はその時のために、そのコーデの着物や帯で練習しました。

先週、それを聞いていたので、私もクリスマスを意識して、コーデを組んでみました。

しかも、伯母から譲ってもらい、母に仕立て直してもらった大島紬を初めて着ました。

昔に流行った大島紬はいくら上質なものとはいえ、やはり色柄が古めかしくて、なかなか、今っぽく着れないイメージがあり、避けていました。

大島紬は3枚あるのですが、1枚は比較的シンプルで大体毎年冬に着るのですが、もう2枚は色柄もザ・大島紬という感じで着る勇気がありませんでした。

その1枚を思い切って着てみました。

意外といいかも⁈似合うかも⁈

見慣れて、自分のものしていけば、大丈夫なのかもしれませんね。

着るきっかけをくださった生徒さん様々です。

帰りはパラパラ雨にあってしまいましたが、比較的、雨に強い大島紬で良かったです。

次の大島紬コーデはどんなふうにしようかな?

今日の着物コーデ

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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