これからを考える…

ようやく、週末にたどり着きました。

職場では今週から面談が始まりました。

夏季と冬季の年2回、園長と直接話せるヒアリングの時間です。

冬季は来年度に向けての話が中心。

先生方はこの時期から来年度の担当クラス発表まで、ソワソワ落ち着かない心境に。

パート勤務の私ですら、やはり気になるところ。

女性の職場だけに、産休・育休中の先生がいたり、または来年度から復帰の先生もいたり。

正社員、契約社員、パートと勤務形態が様々で…。

どうも来年度はパートの先生が多くなり、異動があるとかないとか…噂が飛び交っていて、ざわついています(苦笑)。

私が転職し、今の保育園に入って2年が過ぎました。

OL時代が長かった自分にとって、保育士という仕事は天と地くらいの差があり、特に最初の3ヶ月くらいは本当にしんどく(体力的、精神的に)、何度も辞めることを考えました。

無邪気で可愛いい園児が癒やしであり、またやり甲斐のある仕事だと思っているのは確かです。

とにかく、3年は頑張ろうと思ってやっています。

まだまだ、勉強不足で知らない、気づかないこともあり、未だに凹むことは日常茶飯事ですが、ようやく、自分なりにできることは増えてきたかなと思っています。

そんな中での異動の噂はちょっとショッキングでした…(苦笑)。

また、趣味で始めた着付けですが、本気で着付師、着付講師を目指しつつ、日々精進している身としては、そちらに注力したいのが本音です。

できること、求められること、やりたいこと、全てが同方向だといいのですが、なかなか現実はそうはいきません。

異動があるのなら、このタイミングで保育士を辞めて、着付関連一本に絞っていこうかとも思ったり…。

今夜は子供たちが習い事で、主人と2人での夕食。

主人にもいろいろ話を聞いてもらいました。

面談ではどんな話になるのか、異動があるのかはわかりませんが、これからのことを真剣に考えるきっかけになったと思って、良しとしようと思います。

今日の帰りに見た空。雲が模様みたい。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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