失くした手袋

今日は嬉しいことがありました。

一週間前に手袋を片方失くしてしまったのですが、今日、ようやく無事に見つかりました。

先週、娘の習い事に自転車で行ったときに、手袋をしました。

帰りは暖かかったので、手袋をせず…それからその手袋が片方失くなったのに気づいたのは月曜日。

それから、思い当たるところをいろいろ探してみたのですが、見つからず。

もう、諦めかけていたところでした…。

その手袋はラン友からもらったもので、勿体なくて、数年使わずにおいていましたが、昨年から使い始めました。

特に職場から歩いて帰ってくる時に。

先週、娘を待っている間に図書館に行って、本を数冊借りました。

もしかして、図書館かも⁈

最後の最後で思い当たったところで、図書館のカウンターで落とし物で届いていないか聞いてみました。

確かめられるように、手袋の片方を持参して見せました。

図書館の方はちょっと首を傾げて、落とし物のボックスを見に行ってくれました。

…「ああ、これかしら⁈」と言って持ってきてくれたのが、紛れもなく、私のもう片方の手袋でした!

「あ、ありがとうございます!嬉しいです!!」

自分で買ったのなら、諦めもつくのですが、もらい物だったので、本当に嬉しかったです。

おかげでハッピーな一日になりました。

失くした手袋、見つかりました!

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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