無事に卒業式袴着付が終わりました!

今朝は4時20分に目覚ましをかけていました。

無事に起きることができ、朝ご飯に身支度…。

いつも一番に起きる主人と、頑張って早起きしてくれた息子が見送ってくれて、5時20分には家を出ました。

さすがに外はまだ真っ暗で、三日月が出ていました。

そう、今日は卒業式袴着付のお仕事で、現場に7時過ぎに入りました。

電車で片道2時間弱かかるので、行くだけでも一苦労(苦笑)。

着付けはもちろん、卒業式や謝恩会などを終えられたお嬢様方を迎えて、袴姿からお洋服に着替えてもらう、

そして、会場の撤収作業まで、業務は12時間あまり。

長丁場の仕事が何とか無事に終わりました。

袴の試着会のお手伝いもさせていただいたので、その時にお会いしたお嬢様も何人かお見受けしました。

綺麗にヘアメイクをしてもらい、嬉しそうな表情を見ているだけて、こちらも晴れやかな気分になりました。

おかげ様で、学び多き一日、眠たくて何度も欠伸をした一日、本当に長い一日となりました。

瞼が落ちてきて、ああ眠い…今日も早く休みたいと思います。

7時過ぎ、卒業式袴着付に向かう途中…

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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