今日のコーデ|春の歌舞伎鑑賞

最高気温15℃、最低3℃。

晴れて穏やかなお天気の一日。

三連休初日は、着物仲間とおでかけ。

高槻城公園芸術文化劇場トリシマホールへ、

「中村勘九郎 中村七之助

春暁歌舞伎特別公演 2026」を観に行きました。

久しぶりのお仲間たちとのおでかけ。

華やかな歌舞伎に合わせたコーディネート。

紫の江戸小紋に、花唐草柄の洒落袋帯。

この帯は、母が私のために伯母の大島紬を仕立て直した際、反物から誂えてくれたお気に入りのもの。

帯揚げと帯締めにもさりげなくラメが入り、気持ちも少し華やぎます。

映画「国宝」の影響もあってか、会場は満席。

初めて歌舞伎を観に来られた方も多かったようです。

トークコーナーから始まり、ユーモアのある演目で、

初心者の私にもわかりやすく、とても楽しく拝見しました。

観劇後はランチをいただきながら、

歌舞伎や出張着付け、今後の予定など話題は尽きず。

卒業シーズンの忙しい日々の合間、

心ほどけるひとときとなりました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

八尾・東大阪の着付け教室&出張着付け|初心者も安心の華園(かえん)をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む