いざ、きもの文化検定へ

今日は「きもの文化検定」の受験日でした。

昨夜、ハロウィンの着物コーデを考えている際、試験に着物で行くのはありかも?!と閃きました。

着物を着る時間があるのだったら、試験勉強をすればいいのに…と思いつつも、せっかくなので、着物で行きました(笑)

受験者は10代〜年配の方まで、女性だけでなく男性もおられました。

服飾関係の学生さんや社会人、私同様に着物を着ておられる方もチラホラ…試験監督の方は羽織&着物姿の年配の男性でした。

やはりコロナ禍での受験で、マスクや検温、消毒などは徹底されていました。

初めての検定試験で、5・4級と3級の併願でした。

試験は午前、午後共にあり、終日の外出で家族にも協力してもらい、無事に終わりました。

問題数は其々100問あり、やはり3級は難しく感じました。

特にきものの産地と特徴、歴史などは苦手な分野で、難しかったです。

着物を着たり、着付けたりは多少できても、知識を習得するには時間がかかりますね。

とりあえず、コツコツ積み重ねていきたいです。

今日の着物コーデ。昨日のハロウィン着物コーデの帯締めを変えて、羽織を着ました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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