証明写真が思い出させてくれたもの。

令和仕事始め2日目。

昨日の初日にはなかったシステムエラーが発生し、バタバタの一日でした。

いろいろなところで、そういったトラブルが発生しているのだろうなぁと…。

さぞ、システム関連のお仕事をされている人は冷や冷やもので、バタバタで、ご多忙とお察しします。

「人生は山あり谷あり」また、「一難去ってまた一難」という感じですね。

明日には改善されますように…。

日々、子供たちを学校へ送り出してから、家事や片付けを手早く済ませ、

少しでも自分のやりたいことをする時間をつくるようにしています。

下の子が一年生になり、以前よりはその時間がつくりやすくなっていると思うのですが…

結局、自分の支度に時間がかかったり、家事をやり続けて、なかなか時間がとれないことが多いですね。

今朝は免許証の更新の期限が迫っていて、更新時に必要は証明写真を撮りに行ってきました。

手軽に撮れる、証明写真ボックスです。

うっかり、パスポート用を選択してしまい、2度、ボックスへ行くことになってしまいました。

…ガックシでしたが、パスポート用はパスポートの更新も近いので、その際に使用したいと思います。

就活時などはわざわざメイクしてもらい、カメラマンに撮ってもらった時もありましたが…嫌なのは今でも変わりません。

過去で唯一、撮られるのが嬉しかったのは…やはり、自分の結婚式でした。

花嫁さんの幸せオーラ全開で特別な魔法がかかっているからでしょうか…本当に不思議です。

反対に撮るのは好きで、写真教室にも通っていたことがありました。

人ぞれぞれ、好き・嫌いや自己表現の手段や方法が違うのですね。

…話がそれてしまいましたが。

証明写真というと…受験や就活、免許証やパスポートの更新が中心で、人生の中でそんなに多くあることではないですよね。

節目で節目で撮るものだと思います。

先日の家族写真もそうですが…証明写真を撮ったことで、過去を振り返り、懐かしみ、

改めてこれからのことを考えさせられました。

また、パスポートの有効期限を確認したことで、是非更新して、また海外旅行をしたいと思いました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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