口は災いの元…を思い知る

夜、明日は仕事が休み(着付けのお稽古日)で少しゆっくりしていたところ、メールが届きました。

息子のピアノの先生からでした。

詳しくは書きませんが、私が別のところで息子の先生の進退について少し話をしてしまったために先生を困らせてしまいました…(苦笑)。

話した相手は娘のピアノの先生でした。

私は全く悪気はなく、娘のことを話しているうちに息子の先生の話しになり…うっかり話してしまいました。

娘の先生だから、気を許していたところもあり、まさか、そんなことになるとは思ってもみませんでした。

自分が反対の立場だったら、本当に腹立たしく、困っただろうなぁと。

本当に「口は災いの元」ですね。

自分も特に女性ばかりの職場だし、これまでの経験からも、迂闊に何でも話すべきではないとわかっていたのに…。

すぐに息子の先生に謝りのメールを送って、その時の状況を説明しました。

娘の先生も悪気はなかったのだろうけど、ちょっと残念な言動で息子の先生を驚かせ、困らせてしまったようです。

私がことの発端で一番いけないのですが(苦笑)。

本当に申し訳なく、自分の大失態に凹みました。

今後は気をつけないといけないと、改めて思いました。

睨まれているよう…(悲)

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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