身近に起きた哀しいできごと

今日の仕事帰り、電車が遅延していて帰宅が遅くなりました。

歩いても2駅分なのですが、雨が降っていたので、電車を待ちました。

幸い、運転見合わせではなく、少し前に運転再開したとか。

構内や車内アナウンスでは、某区間内の踏切で交通事故が起きて、警察の現場検証が行われていたとのこと。

自宅から近所だったので、どの辺りか、どこの踏切かと想像しながら帰ってきました。

最寄り駅の踏切近くで、報道陣らしい人たちを見かけました。

帰宅して、子供たちに聞いてみると…

長男が「駅前の踏切で、ひき逃げされたみたい」と。

ショックでした!

主人と私は毎日の通勤で最寄り駅を利用しているし、息子に至ってはその踏切を渡って通学していました。

亡くなられた方は本当にお気の毒で、言葉がでません。

夕方のニュースでその事故のことが報道されていましたが、まだ事情聴取中。

夕食時も家族の話題はその事故について…。

身近なところで起こっただけに、皆がザワザワして落ち着かない感じ…。

巷のニュースでよく見かける「まさか、こんな近くで…!!」を経験しました。

明日はせめて、手を合わせに行こうと思います。

いつかみた夕日

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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