「きものサローネ2023」へ

今日は「きものサローネ2023」1日目。

ホテルで着付けをして会場へ。

出展ブースの受付や体験コーナー&ショーのお着付けなどをお手伝いさせていただきました。

体験コーナーでは、遠方からのお客様、初めて自分で着物を着たという可愛い男子…などなど。

出展ブースでは、「乙女伊達締め」に興味をお持ちの着崩れやバストにお悩みをお持ちのお客様がたくさん来てくださいました。

本当に皆さん思いおもいの着物を着て、イベントを楽しんでおられました。

普段はなかなか着物を着ている方をお見かけすることが少ないので、「これほどまでに着物ファンがいるなんて!」と驚き、また嬉しく思いました。

残念ながら、明日の2日目は参加できず、今夜遅くに帰阪。

まだ余韻に浸りつつ…最寄り駅に家族が迎えに来てくれていました。

正直、消化不良だったこともありましたが、この経験で得たものは多く、改めて着物の魅力、着付けの難しさ、奥深さを感じました。

次は振袖着付のテストが待っています。

頑張らないといけませんね。

きものサローネの入り口

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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