ピンチヒッターに…

今日は、職場の保育園では、職員の休みが多くてバタバタした一日でした。

保育士の仕事を始めて3年とちょっと。

子供たちが保育園時代に、いつかは役に立つかも?保育園に恩返しできるかも?と思って、保育士の資格を取りました。

子供たちの保育園に、当時年配の素敵な先生がおられたのも、保育士になりたいと思ったきっかけです。

その先生はかなりおばあちゃんでしたが、園児たちに大人気で、子供たちも私も大好きでした。

私の母は中学校の教師でしたが、子供の頃はその大変さを目の当たりにしていて、先生になりたいとは全く思いませんでした。

大学時代も教職課程を受けるこもなく、その後も自分の好きな道に進んでいました。

保育士に関心を持ったのは、自分が出産、子育てをして保育園に預けるようになってからです。

まさか、本当に保育士なり、保育園で働いているとは…自分でも不思議です。

これまでOL経験しかなかったので、最初はかなりの重労働(体力的、精神的)に衝撃を受け、辛かった時期もありましたが、何とかこれまで続けて来られました。

信頼関係が築けて、自分にも少しずつ自身が持てるようになり、楽しいと思えるようになってきたのは、ここ最近です。

今日は明後日の誕生会の打ち合わせに参加しました。

体調不良でお休みをされている先生のピンチヒッターで、誕生会では前に出てお手伝いすること(バスガイドさん役)に。

ちょっと、昔のドリフターズのコントみたいな感じですが、楽しい内容でした。

自分も楽しめたら、きっと園児たちも楽しんでくれるはず!

ドキドキ緊張しますが、頑張ろうと思います。

帰宅時に見つけた椿

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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