ギリギリのひなまつり

昨日はひなまつりの日でした。

忙しさにかまけて、雛人形を出していませんでした。

もう、今年は出さないでおこうかと…。

昼間に娘から「雛人形は?」と聞かれ、「忙しいから無理!」と言ってしまったことに後悔していました…(苦笑)。

夕方、夕食準備をしながら、やはり娘のためにも雛人形を出さないといけないかなぁ。。。

娘が産まれた時に、実母が用意してくれたものです。

これまで、毎年欠かさず出してきました(大抵、ギリギリでしたが)。

夕食後、娘に手伝ってもらい、出しました!

3段飾りなので、時間は15分程度。

やはり、お雛様やお代理様のお顔を見ると癒されます。

昨年同様、3月いっぱい飾ってあげて、存分に楽しもうと思います。

ひなまつりが過ぎたら、直ぐに片付けないといけないというのは迷信だそう。

以前、雛人形を作っておられる方が「急いで片付けなくてもいい。じっくり楽しんでほしい」と言っておられた記事を読んだことがあります。

とりあえず、ひなまつりに間に合ってよかったです。

我が家の雛飾り

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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