入学式コーデ〜その2

最高気温は18℃(最低5℃)。

花冷えの朝は肌寒く感じましたが、日中は晴れ間ものぞき、まずまずの天気に恵まれました。

今日は息子の高校の入学式でした。

晴れの日にふさわしい、訪問着に袋帯を合わせたコーディネート。

息子の紺色のスーツに合わせて、私にしては珍しい寒色系(くすんだ薄水色)の着物を選びました。

誰が袖や牡丹など、ピンク色の絵羽模様が華やかで、私のお気に入りの一枚です。

帯には、藤の花や草木が色とりどりに描かれた、上品な袋帯を合わせました。

中学校に比べると、生徒数は4倍の600名以上(16クラス)でした。

すべての保護者を見たわけではありませんが、私が確認できた着物姿の保護者は、私を含めて5名ほど。

想像よりずっと少なく、少し寂しさを感じました。

着物を愛する一人として、そして着付師として、思うところはありますが…。

だからこそ、自分にできることをこれからも大切に、精一杯取り組んでいこうと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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