入学式コーデ〜その1

今日はおでかけ着物の日。

最高気温は17℃(最低8℃)。

娘の中学校入学式がありました。

春らしい色の色無地に袋帯のコーディネート。

この色無地は娘が産まれた時に誂えてもらったものです。

サーモンピンクの色がお気に入りで、木目模様があり、一つ紋(縫い紋)が入っています。

少し派手かなぁと思って、娘に相談したところ…「着物を着るだけで派手な(目立つ)のだから、地味な着物より、派手でいいんじゃないの!」と言われてしまいました(苦笑)。

決して、目立ちたくて着物を着る訳ではありませんが、和装が減少している昨今では悪目立ちしてしまうのは否めません。

あくまで、フォーマルな場面での礼を尽くした装いです。

今日は少し肌寒かったですが、お天気も良くて桜も綺麗に咲いていました。

5クラス(185名)中、着物の保護者は私を含めて2名でした。

午後からは諸用で外出しましたが、電車で入学式帰りの和装の方をお見かけしました。

やはり、着物は素敵だなぁと改めて思いました。

明日は息子の高校入学式です。

もちろん、着物で行きますよ!

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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