同志と語る日

今日は着付けのお稽古の予定でしたが、先生の都合により急遽、お休みになってしまいました。

ゆっくり家で過ごすことも考えましたが、久々に一緒にお稽古を予定していた友人とお茶をすることに…。

先週、振袖着付けの技術チェック(テスト)を一緒に受けたので、まずは「お疲れさま!」から…。

着付けの話はもちろん、子供たちや仕事の話など、いろいろおしゃべりしました。

彼女とは同い年で、着付教室でもほぼ同期。

お互い着付教室を開きたい、着付けの仕事をしたいと切磋琢磨しています。

着付教室で習ってはいるものの、これから独立してやっていくために乗り越えないといけないこと…いろいろあります(苦笑)。

志が同じだからこそ、正直に話せたり、相談したりできました。

美味しいケーキをいただきながら、ちょっとだけ夢の話ができたようで、楽しい時間でした。

同志がいると心強い!

これからも励まし合って、頑張っていきたいと思います。

プチご褒美のケーキセット

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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