映画で胸キュン。

今日は娘と映画へ。

息子にピアノの練習に集中してもらうためでもあり。

これまでの連休もお出かけできておらず、娘と楽しい時間を過ごすことに。

前回、娘と映画を観に行った時の番宣で気になっていた「耳をすませば」を観ました。

漠然とキュンキュンする恋愛映画かなぁと思っていました。

私にとっては、想像以上に感動し、泣けました!

エンドロールで気付いたのですが、原作が柊あおい。

私は子供の頃からあまり漫画には興味がなく、小中学生の頃に一時的に好きだった漫画がいくつかありました。

その一つがこの映画の原作者で、びっくりしました。

因みにその漫画は集英社りぼんで連載していた「星の瞳のシルエット」(タイトルも忘れていて、調べたくらい)。

「耳をすませば」の時代設定が同世代で、ファッションや流行り物が同じで懐かしかったです。

何度となく出てくる「翼をください」の歌も懐かしい…。

夢に向かって進むも、挫折したり、失恋して落ち込んだり…自分も経験したことばかりで、かなり感情移入してしまいました。

小学4年生の娘はどう感じたのか、何を思ったのか、詳しくは聞きませんでしたが、一緒に観られてよかったなぁと思います。

これからの夢や希望に繋がって欲しい…。

自分もいい刺激をもらえました。

今朝のランニング風景

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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