今日は娘と映画へ。
息子にピアノの練習に集中してもらうためでもあり。
これまでの連休もお出かけできておらず、娘と楽しい時間を過ごすことに。
前回、娘と映画を観に行った時の番宣で気になっていた「耳をすませば」を観ました。
漠然とキュンキュンする恋愛映画かなぁと思っていました。
私にとっては、想像以上に感動し、泣けました!
エンドロールで気付いたのですが、原作が柊あおい。
私は子供の頃からあまり漫画には興味がなく、小中学生の頃に一時的に好きだった漫画がいくつかありました。
その一つがこの映画の原作者で、びっくりしました。
因みにその漫画は集英社りぼんで連載していた「星の瞳のシルエット」(タイトルも忘れていて、調べたくらい)。
「耳をすませば」の時代設定が同世代で、ファッションや流行り物が同じで懐かしかったです。
何度となく出てくる「翼をください」の歌も懐かしい…。
夢に向かって進むも、挫折したり、失恋して落ち込んだり…自分も経験したことばかりで、かなり感情移入してしまいました。
小学4年生の娘はどう感じたのか、何を思ったのか、詳しくは聞きませんでしたが、一緒に観られてよかったなぁと思います。
これからの夢や希望に繋がって欲しい…。
自分もいい刺激をもらえました。

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