苦手な話ですが…

今週はお天気もイマイチで、何となく落ち着かない一週間でした。

今日は仕事を少し早く上がらせてもらって、娘の学校へ行ってきました。

7月末に林間学舎(1泊2日)があり、その説明会でした。

4年ぶりの開催とのことで、娘からは先生方が早々に下見に行ってくださっていたと聞いていました。

3歳年上の息子の時はコロナ禍で開催されることがなかったので、母娘共に楽しみにしています。

丁度、駐輪場で保育園が同じで、今年は同じクラスのママ友に会って、説明会も一緒に参加しました。

行き先やスケジュール、持ち物などを伺い、準備が大変だなぁと…。

また、それ以上に厄介なことが…。

持ち物にも関係するのですが、女子は環境の変化もあって、初潮を迎えることがあり、生理用品を準備しておくようにと。

私自身、あまり母親からも詳しく説明してもらったことはなく、学校の保健体育の授業を受けた知識程度です。

子供たちの成長に伴って、いよいよ、そのタイミングがやって来ました。

ママ友も同じことを言っていました。

今は昔と違って、いろいろな情報が入手しやすい分、間違った情報も入りやすいですし、情報の正誤を判断する力が必要になってきます。

子供たちが不安にならないよう、親として、ちゃんと向き合って、話してあげないといけないなぁと思います。

林間学舎に向けて、学校の授業でも説明があるそうですが、様子をみながら、話していけたらいいなぁと思います。

明日は図書館へ行って、人体の本などを調べてみたいと思います。

娘のために今年購入した浴衣

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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