8月、葉月ですね。
旧暦では秋の始まりを表す頃ですが、この猛暑。
まだまだ夏本番の暑さが続きそうです(苦笑)。
最高気温37℃、最低27℃。
昨日は近くの神社の夏祭り。
夕方から浴衣を着て、おでかけしました。
黒地に花柄のプレタの浴衣を選びました。
結婚前は主人と祇園祭やなら燈花会へ。
子どもが生まれてからは保育園の夏祭りでも着てきた、思い出の詰まった一枚です。
文庫結びにしたので、帯まわりは三分紐だけにして、両端はサイドにすっきり収めました。
プレタの浴衣は私には身幅が少し大きく、着姿がややもたついて見えるのが難点(苦笑)。
それでも、お仕立て済みなので比較的手頃に楽しめるのは大きな魅力です。
洋服と違って多少サイズが合わなくても、着付けである程度カバーできるのも和装のいいところ。
そんな奥深さも着物の魅力だと感じています。
足元はスポーツサンダルにして、暑さや歩きやすさを優先。
夏祭りを無理なく楽しむための、私なりの工夫です。
夕方からとはいえ暑かったですが、夏の風物詩であるお祭り気分を存分に味わうことができました。
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