今日のコーデ|思い出の浴衣で夏祭りへ

8月、葉月ですね。

旧暦では秋の始まりを表す頃ですが、この猛暑。

まだまだ夏本番の暑さが続きそうです(苦笑)。

最高気温37℃、最低27℃。

昨日は近くの神社の夏祭り。

夕方から浴衣を着て、おでかけしました。

黒地に花柄のプレタの浴衣を選びました。

結婚前は主人と祇園祭やなら燈花会へ。

子どもが生まれてからは保育園の夏祭りでも着てきた、思い出の詰まった一枚です。

文庫結びにしたので、帯まわりは三分紐だけにして、両端はサイドにすっきり収めました。

プレタの浴衣は私には身幅が少し大きく、着姿がややもたついて見えるのが難点(苦笑)。

それでも、お仕立て済みなので比較的手頃に楽しめるのは大きな魅力です。

洋服と違って多少サイズが合わなくても、着付けである程度カバーできるのも和装のいいところ。

そんな奥深さも着物の魅力だと感じています。

足元はスポーツサンダルにして、暑さや歩きやすさを優先。

夏祭りを無理なく楽しむための、私なりの工夫です。

夕方からとはいえ暑かったですが、夏の風物詩であるお祭り気分を存分に味わうことができました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

八尾・東大阪の着付け教室&出張着付け|初心者も安心の華園(かえん)をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む