美術館コーデⅡ

先日、美術館へ行ってきました。

中之島香雪美術館で開催されている『特別展「珠玉の西洋絵画:モネ・ルノワール・ピカソ-和泉市久保惣記念美術館所蔵品展-』です。

以前から気になっていたもので、何とかギリギリ間に合いました(9月8日まで)。

今夏大活躍した有松絞りの浴衣を着物風に。

帯は前回同様、兵児帯を角出し結びにしました。

そして、深みのあるラズベリー色が入った帯揚げ&帯締めで少し秋色に寄せて。

印象派の画家の展覧会ということで、イメージは“印象派絵画”。

この展覧会のポスターを見る度に、このコーデをやってみたいと思っていました(苦笑)。

厳選された作品、じっくり観るには丁度いい点数で、とても興味深く鑑賞しました。

大学時代、友人たちとフランスを旅したことを思い出しながら、暫し趣味の時間を楽しみました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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