白露とは、露(朝露)が降り、白く輝くように見える頃という意味だそう。
日中はまだ残暑が続いていますが、朝晩は冷えるようになり、朝露が降り始める時期をあらわしているとか。
二十四節気では、白露の前は暑さがおさまる頃という意味の「処暑」。
そして、白露の次は昼夜の長さがほぼ同じになり、夜長に向かう「秋分」となるそうです。
先日、山手のコースをランニングした時、紅葉している木(葉っぱ)を見つけました。
少しずつですが、秋に移り変わっていっているのですね。
今日はおうち着物の日。
最高気温は35℃(最低25℃)。
まだまだ暑いので、浴衣を着ました。
おでかけではなく、おうちで過ごすので、これでよし!
帯は半幅帯(笹結び)で帯締めは三分紐に。
赤茶色の千鳥格子柄で秋色に、後ろでアレンジしてみました。
今年は暑いおかげで、沢山浴衣を着て、半幅帯の帯結びを楽しんでいます。
もう少し、お世話になりそうですね。
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