今日は白露。

白露とは、露(朝露)が降り、白く輝くように見える頃という意味だそう。

日中はまだ残暑が続いていますが、朝晩は冷えるようになり、朝露が降り始める時期をあらわしているとか。

二十四節気では、白露の前は暑さがおさまる頃という意味の「処暑」。

そして、白露の次は昼夜の長さがほぼ同じになり、夜長に向かう「秋分」となるそうです。

先日、山手のコースをランニングした時、紅葉している木(葉っぱ)を見つけました。

少しずつですが、秋に移り変わっていっているのですね。

今日はおうち着物の日。

最高気温は35℃(最低25℃)。

まだまだ暑いので、浴衣を着ました。

おでかけではなく、おうちで過ごすので、これでよし!

帯は半幅帯(笹結び)で帯締めは三分紐に。

赤茶色の千鳥格子柄で秋色に、後ろでアレンジしてみました。

今年は暑いおかげで、沢山浴衣を着て、半幅帯の帯結びを楽しんでいます。

もう少し、お世話になりそうですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

着付け屋 華園(かえん)|大阪八尾の着付け教室|初心者OK・出張着付け可をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む