着物を譲り受ける

今日はおうち着物の日。

最高気温は26℃(最低13℃)。

大阪では今日27日に桜の開花宣言がされたとか。

朝からランニングしましたが、近くの桜並木はまだ1〜2分咲きくらいでした。

いよいよ、春本番ですね!

桜の花をイメージし、帯締めや根付けをピンク色にして、春らしい色合いのコーディネートにしました。

家の中では丁度いい体感温度でしたが、外出するにはもう暑いくらいかもしれませんね。

午後から呉服屋さんに来ていただき、伯母から譲ってもらった着物(留袖、小紋、紬)をみてもらいました。

やはり伯母の着物は、私には裄と丈の長さが短く、幸いまだ少し出せるそうなので、お直しをお願いすることにしました。

ただ、留袖は染め替えや比翼の交換などを含めるとかなり高額になるとのこと。

そもそも、母の留袖を仕立て直してもらっていることもあり、伯母の留袖は断念しました。

また、幾つか知人より譲っていただいた着物や帯も合わせてみてもらい、お直しをお願いしました。

どれも素敵で、大切にされてきたものばかり。

自分がそのバトンを受け取ったからには、これからも大切に使い続けていきたいと思います。

じっくり時間をかけて丁寧に直していただけることに感謝し、次に会える(戻ってくる)日を心待ちにしています。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

八尾・東大阪の着付け教室&出張着付け|初心者も安心の華園(かえん)をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む