\Expo 2025で日本の伝統技法にふれる/
先日の万博では、リボーンステージで開催されていた
『#Craftsmanship Journey ~堺の匠が織りなす、ミュシャの世界~』で注染染めを体験しました。
生地や型紙、糊付けは職人さんが準備。
私が行ったのは 色を選び、薬缶で染料を注ぐ工程。
糊で作られた土手や、染料が布に広がり模様が浮かぶ瞬間を間近で見られて、
まさに手仕事の美しさを感じる時間でした。
体験後はそのまま持ち帰り、自宅で水洗い・乾燥させて完成。
なかなか日常では触れることのない、和文化・伝統工芸に出会えた貴重な体験でした。
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