キモノ no 学びたいむ|Expo 2025で“注染染め”体験

\Expo 2025で日本の伝統技法にふれる/

先日の万博では、リボーンステージで開催されていた

『#Craftsmanship Journey ~堺の匠が織りなす、ミュシャの世界~』で注染染めを体験しました。

生地や型紙、糊付けは職人さんが準備。

私が行ったのは 色を選び、薬缶で染料を注ぐ工程。

糊で作られた土手や、染料が布に広がり模様が浮かぶ瞬間を間近で見られて、

まさに手仕事の美しさを感じる時間でした。

体験後はそのまま持ち帰り、自宅で水洗い・乾燥させて完成。

なかなか日常では触れることのない、和文化・伝統工芸に出会えた貴重な体験でした。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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