キモノ no 学びたいむ|きものでひらく、あなたの& Me

先日の吉澤暁子きもの着付け教室主催のトークイベント、

「キモノ no 学び舎 特別編

『きものでひらく、あなたの& Me』」では、

西陣のギャラリー&ショップ「minori lab.」を営む女将のゆみこさんと、大久保先生によるトークセッションを拝聴しました。

お二人それぞれの自己紹介から、出会い、これまでのお話、今回のトークイベントに至った経緯まで。

コーディネートのお話では、TPOはもちろん、「その時のワタシらしさ」を大切にされていること。

お会いする方の好きな色や柄を意識することや、引き算のコーデ術など、参考になるお話が盛りだくさんで、あっという間の時間でした。

また、日頃から「自分がどうしたいのか、どうなりたいのか」を意識しているというお話も。

自分自身に置き換えながら、改めて「自分らしさ」について考えるきっかけにもなりました。

そして、ゆみこさんがおっしゃっていた

「着物とは、思いやりのある衣服」

という言葉が、とても心に残りました。

着物を通して、自分らしさを楽しみながら、相手を思いやる。

そんな着物の魅力を、改めて感じた時間でした。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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