浴衣でExpo2025へ

昨日は、大阪・関西万博(Expo 2025)へ。

最高気温35℃、最低25℃の快晴で、まさに夏祭り日和。

有松絞りの浴衣にネイビーの兵児帯、白×赤の帯締めで、ミャクミャクをちょっと意識したコーディネートに。

絞りの浴衣も、OLNの兵児帯も、体に優しくなじんでくれて、長時間でも快適でした。

足元はスニーカーやサンダルも考えましたが、やはり履き慣れた足袋+カレンブロッソの草履で正解。

万博会場は東京ドーム33個分、USJの約2.8倍、ディズニーランドより広い規模なので、とにかくよく歩きます。

自分に合った歩きやすい履物が必須です。

そして、海沿いのため風が強く、浴衣がはだけやすい場面も。

着慣れていても意外と歩きにくいので、浴衣の下にはインナーを忘れずに。

パビリオンの見学に加えて、EXPOアリーナで開催されていた「交流盆踊り」ものぞいてきました。

約8メートルの櫓(やぐら)と、約1000個の提灯が灯る会場には、カラフルな浴衣姿の踊り手たちがずらり。

河内音頭などの盆踊りで、夏の夜を盛り上げていました。

やっぱり、夏祭りには浴衣がいちばん似合いますね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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