昨日の浴衣コーデ〜ルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展へ

最高気温36℃、最低27℃。

お盆を過ぎても、まだまだ厳しい暑さが続きます。

加えてお天気も不安定で、雷が鳴ったかと思えば突然のゲリラ豪雨。

昨日も出かける前に足止めされてしまいました。

向かったのは大阪中之島美術館。

ルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展を観てきました。

都会的でアートな空間に、モードなブランドの世界観が広がり、普段の美術館とはまた違う雰囲気を味わうことができました。

コーデはゼブラ柄のセオα浴衣に、黒地のウィリアム・モリスデザインの半幅帯。

ラメの入った三分紐と光沢感のある帯留めを添えて、少しモード寄りに。

展示はクラシックなトランクやアイコニックなバッグ、デザイナーとのコラボレーション、さらにドレスやスーツまで幅広く並び、どれも圧巻でした。

170年の歴史とクラフツマンシップの積み重ねが、日本の伝統工芸と重なるようにも感じられ、心を惹かれました。

モノグラムが流行していた若い頃、ご褒美に買ったバッグたち。

あれから年月が経ち、今は実家で眠っていますが、久しぶりに出して使ってみたい…そんな気持ちにさせてくれる展覧会でした。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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