最高気温36℃、最低27℃。
お盆を過ぎても、まだまだ厳しい暑さが続きます。
加えてお天気も不安定で、雷が鳴ったかと思えば突然のゲリラ豪雨。
昨日も出かける前に足止めされてしまいました。
向かったのは大阪中之島美術館。
ルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展を観てきました。
都会的でアートな空間に、モードなブランドの世界観が広がり、普段の美術館とはまた違う雰囲気を味わうことができました。
コーデはゼブラ柄のセオα浴衣に、黒地のウィリアム・モリスデザインの半幅帯。
ラメの入った三分紐と光沢感のある帯留めを添えて、少しモード寄りに。
展示はクラシックなトランクやアイコニックなバッグ、デザイナーとのコラボレーション、さらにドレスやスーツまで幅広く並び、どれも圧巻でした。
170年の歴史とクラフツマンシップの積み重ねが、日本の伝統工芸と重なるようにも感じられ、心を惹かれました。
モノグラムが流行していた若い頃、ご褒美に買ったバッグたち。
あれから年月が経ち、今は実家で眠っていますが、久しぶりに出して使ってみたい…そんな気持ちにさせてくれる展覧会でした。
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