根付けデビュー!

今日はおうち着物の日。

最高気温は13℃(最低2℃)。

三連休の寒波が去って、暖かくいいお天気の一日。

朝のランニング中、梅の花が綺麗に咲いているのを見ました。

明るい色の小紋に半幅帯を合わせて、春らしいコーディネートに。

帯回りに根付け(帯飾り)を足してみました。

これは先日、朋友よりいただいたもので、お恥ずかしながら、私は一つも持っていなかったので、今日が根付けデビューとなりました(笑)。

根付けの語源は諸説あるようですが、「木の根を付ける」「紐の根元に付ける」の2つの説が有力だそう。

昔は、男性が煙草入れなどの小物を帯に下げるために用いた、留め具だったそうですが、今は女性着物の帯飾りとして定着。

カジュアル着物や浴衣に使用し、根付けを足すことで印象的な着姿や季節感を演出することができます。

使い方は、締めた帯の間に根付けプレートを上から差し込み、根付けを上から垂らします。

これは鈴が付いていて、揺れると何とも可憐な音が鳴って癒されます。

帯留め同様、根付けもアクセサリー感覚で楽しめる小物で、着姿を引き立てる名脇役です。

また一つ、着物の愉しみが増えましたね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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