今日はおでかけ着物…
娘の小学校卒業式の日でした。
最高気温は13℃(最低1℃)。
早朝から2件、お着付けに伺わせていただいた際はとても寒かったですが、日中は晴れていいお天気で助かりました。
今回は、先日の息子の卒業式コーディネートをベースに、着物だけを替えてみました。
江戸三役(角通し)の着物に、帯、帯揚げ、帯締めは前回と同様のものを使用しました。
娘は現在反抗期真っ只中で、「袴は着ない!」「スカートは履かない!」と主張。
さらに、とにかく目立つことが嫌いで、私が着物を着ると「目立つからやめて!」と逆ギレされるほどです(苦笑)。
一度は諦めて洋服を着ようかとも思いましたが、やはり着物を愛する者としては「着たい気持ち」が勝ちました(笑)。
着物は事前に娘に選んでもらいましたが、息子の卒業式では着物姿の保護者が自分一人だったこともあり、今回はより地味なコーデに変更しました。
やはり、TPOを考えた上での優先順位は大事ですね。
結果、卒業式では意外にも、6年生の担任の先生と生徒4名(3クラス/約150名中)が袴姿で、保護者の着物姿は自分を含めて2名でした。
また、野球チームに所属する生徒たちはお揃いのユニフォームを着ており、とても格好良く印象的でした。
そのほかにも、生徒たちの中にはレザージャケットやパーカー、ワイドパンツやロングスカートなど様々な服装が見られ、個性豊かで驚きました。
今の時代、そしてこれからの時代は、こうした多様性がさらに広がるのかもしれません。
人目をあまり気にせず、自分の好きなもの、自分らしいコーディネートを楽しむこと。
正統派、個性派、スポーツ派…本当に人それぞれですね。
「みんなちがって、みんないい」
改めて、そう感じる一日となりました。
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