卒業式袴の思い出

今日はおうち着物の日。

最高気温は9℃(最低2℃)。

晴れていいお天気でしたが、風が強い一日でした。

今日は春らしい色の小紋に半幅帯を合わせて、袴を履きました。

これからの卒業式シーズンに向けて、自分で着てみて、着付けや着心地をチェック。

袴の紐が短めで、後ろで結ぶのにギリギリでした(苦笑)。

因みにこの袴は母のおさがりです。

中学校教諭をしていた母のもので、祖母に誂えてもらったそう。

ウール地でしっかりした重さがあり、所々手拭いの糸が見えます。

子供の頃、母が教え子の卒業式に着ていたのを覚えています。

そして、自分の大学卒業時は別のレンタルのもので済ませましたが、20代後半に一年間学生をしていた時期があり、その卒業式でこの袴を履き、答辞を読ませていただきました。

初めて着付けを習い、自分で訪問着を誂えたのもこの頃。

いろいろな思い出や想いが蘇ってきました。

今春は子供たちの卒業式&入学式があり、公私ともに忙しくなりそう…。

早めに準備をしていきたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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